ブックメーカー プロ野球のハンデ

空振り

多くのブックメーカーではアメリカのメジャーリーグに賭ける事ができますが、日本のプロ野球に賭ける事ができるブックメーカーもたくさんあります。

オッズのメニューはアメリカのメジャーリーグよりも若干少ない程度で、充分に日本のプロ野球ファンを満足させてくれるオッズが揃っています。

ペナントレースだけではなく、個人タイトルの他に優勝予想、WBCなどもあるのでプロ野球に詳しい方にはおすすめです。

普通にブックメーカーのプロ野球で勝敗予想をするだけでも面白いですが、ブックメーカーならではのハンデで予想して賭けると、さらに面白さが増すでしょう。

ブックメーカーを始めたばかりの頃は少々分かりづらいですが、ハンデとは

「勝敗の最終結果にハンデを加えた予想」

予想となります。

ハンデの単位は0.5で、試合結果にプラスやマイナスを差し引きします。

例えば交流戦で日本ハムファイターズと中日ドラゴンズの対戦があったとします。

ハンデの数値は、

日本ハムファイターズ +2.5

中日ドラゴンズ -2.5

です。

結果は2-4で中日ドラゴンズの勝利です。

通常の勝敗予想では、中日ドラゴンズの勝利となり「掛け金×オッズ」がブックメーカーから支払われます。

しかし、ハンデありで賭けていますと、

日本ハムファイターズに+2.5

中日ドラゴンズに-2.5

で計算しますと、

日本ハムファイターズに2+2.5=4.5

中日ドラゴンズに4-2.5=1.5

となりますので、ハンデありでは

4.5-1.5で日本ハムファイターズの勝利という逆転現象の結果となります。

よってハンデありですと通常の勝敗予想とは逆に、日本ハムファイターズに賭けていたら支払いがされることになります。

チーム力や先発ピッチャーの力に大きな差があるときに、より勝敗予想を接戦にさせる為に、ハンデは使われています。

試合結果だけでもいいのですが、通常の勝敗予想と違った感覚で楽しめるのがハンデです。

プロ野球やメジャーリーグだけではなく、ブックメーカーでは多くのスポーツでハンデが用いられていますので、ハンデを覚えるとより一層ブックメーカーが充実したものとなります。

一度覚えてしまえば簡単なルールと計算方法ですので、ぜひともチャレンジしてみてください。

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